2009-06-22

ご先祖様は。。


俺の先祖にはやっぱ漁師がいたらしい。
しかも銚子。

この顔はそういったところからのものか。笑
どーりで日焼けしても痛くもかゆくもならないわけで。

うちのおじいちゃんは証券会社に大学卒業してから就職したらしいんだけど、
2年でやめたらしい。
その後も、セメント会社、蕎麦屋、パン屋、おもちゃ屋などを転々としたようだ。

飽きっぽいのはその辺からか。笑
おじいちゃんがいうに、
「面接はニコッと笑顔を仕掛ければ受からー」
その時のおじいちゃんの笑顔が今でもおもしろい。
おじいちゃんのは特にこっちまで笑ってしまうから不思議。
道端でも笑いかけると絶対相手も微笑んだりニヤッとしたりするらしい。笑

おばぁちゃんはキティーといえない。
「おめーちっちゃい頃ギテーランド行ったの覚えてないんか?」

(私)「は?」

「ギテーランド」

(おじいちゃん)「サンリオランドだーぇ」

おばぁちゃんはロレツが悪いのを気にしてるっぽいので、笑いをこらえつつ何ともないように振る舞いましたとさ。

明日は晴れるかな。

2009-06-20

中野にて

今日は友達のいっち(いちはら)と中野で飲みました。

帰りに路上で絵を売ってるお姉さんにからんでみました。
いっちが彼女とくだらねー(笑)話をしている間、絵をみていましたが
線・色彩ともに曖昧な感じがとても良かった。

感動とかじゃなくて、なんかしゃっきり切られた感じがしました。
そういう感じを感じたくてその絵をみてるんだなーと思った笑

自分で書いてみると思った以上にダメダメで(そりゃご存知の通りそんなセンスないけど)、
その人の絵をみてから自分のをみてみると、自分が出てるなぁと思いました。

この前ゼミで、ゲルニカは芸術かプロパガンダか、みたいな話が出たけれども、
本当はどっちでもなくて、「絵」ってのはきっと単純に自意識の表現(表現しようとする意識があるにせよ、そうでないにせよ)以上のなにものでもない。だから、上記の議論なんかはあくまでそれを見る人我々に関する議論であり、当のゲルニカそのものとは乖離したはなしだと理解できよう。
そのような理解のうえでは、ゲルニカが芸術かプロパガンダかなんて、どーでもいいのかもしれない。

2009-06-15

ONE   第4回 勉強会  「持続可能なまちづくり」

友人と以下のような勉強会をやっています。

もしよければ参加してみては。いろいろなことをやっている人がいて、面白いです。


僕は電車賃さえ今なくて困っているので、ちょっと微妙なところですが・・・。(爆)


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ONE   第4回 勉強会  「持続可能なまちづくり」

現在、世界では数多くの問題が起こっています。 気候変動、貧困、紛争、感染症など、多くの問題を抱えます。一日1$以下で暮らす人が、世界中に数多くいます。どの問題をとっても、一つの分野からのアプローチでは解決できないものとなっています。科学技術、健康、教育、農業、環境、経済。政治・・・それぞれの分野の知恵を出し合い、協力して解決へと走らなければいけない状況にあります。これから私たちがこの地球で、ずっと生きていくためには、「持続可能性」を考えていかなければなりません。これから生まれ来る子供たちが、幸せに暮らせるようにするためには、持続型社会を築いていけねばらないと考えています。


では、それはどうしたら実現できるのでしょうか?

それを、この”ONE” という場所で、一緒になって考えていけたらと思っています。


“ONE”では2月に一度のペースで、勉強会を進めていきます。

また、ウェブの更新を随時、メンバーが行っていきます。

http://plaza.umin.ac.jp/one/


まずは、勉強会に顔を出していただき、一緒に活動するメンバーとなっていただけたらうれしいです。 以下、6月の勉強会の詳細をお知らせします。よろしくお願いします。


日時:6 27日 (土) 14:00 18:00

場所:日本医科大学 教育棟 3階 第3講義室

最寄駅:千代田線 千駄木駅または根津駅 南北線  東大前駅


内容:

1.ニューカマー自己紹介         14:0014:15
2.
勉強会① 「指揮者について」 (山川 儀人) 14:1515:00

3.ONE説明  15:1015:40
4
.勉強会② 「本当に意味のある国際協力を考える」(塩田 勉) 15:4016:20
5
.ONEダネ (大澤 まりえ) 16:3016:40

6. お互いの活動報告 (時間許すまで)         16:4017:40

8. 今後の日程決め                   17:4017:50

9. 諸連絡 その他                   17:5018:00

19:00~  食事会 (飲み会)


なお、当日参加されたい方は、事前の連絡等をこちらからさしあげたいと思うので、以下まで、御連絡ください。よろしくお願いします。


ONE 事務局

one-villageyahoogroups.jp

(*を@に変えてください。)


また、疑問・質問ありましたら、同じく上記までご連絡ください。

気軽にメールをくださいね。


それでは、失礼します。


栃木県 足利赤十字病院 研修医

塩田 勉

tsutomu_19smile@yahoo.co.jp

2009-05-29

今、一生懸命生きなければならない。

一日だって、ムダにはできないはずだ。
今は耐え時だね。


2009-05-26

社会が茶番であることについて

社会は茶番だ。たぶんこれは大方の人が多かれ少なかれおもっていることだろう。
特に周りの多くの就活生をみると、悲鳴のように似た言葉をきく。
その思いに蓋をして「社会」に適合しなければいけない空しさ。
それでもなんとか茶番に入っていかなければならない空しさ。なんともやりきれない。んだろーな。笑
一年後はわが身、かもしれない。

昨日ちょっと(いや大分)背伸びしてジャズバーで話した友人は、村上春樹の「high wall and an egg(壁と卵)」についての授業をうけたらしい。

壁という茶番。そしてそれに適応しなければやっていけないぼくたち。残念すぎるが、仕方ない。
でも、「壁」に、あたかもそれが人間の手を離れた神的な支配者の臭いを感じてしまうのは僕だけだろか(それはかってな思い違い!?かもしれないけれど)。

壁は人間の集合に過ぎない。壁っていうとなんかカッケーけど、あんまりイメージわかない。世界にどんだけ?ってくらい人間がいるから、デカイだけのことだ。
やっぱり人間が増えすぎちゃったのかなぁ。人間が増えれば増えるほど、壁はより高くなり強固になっていくはずだ。

高くなれば高くなるほど、卵と言われる私の頭はついていけないし、そんな真剣に考えてきたわけでもない私の脳みそであっても引き裂かれて混沌とした思いがする。現代においてどれだけの人が悩むだろう。悩むか諦めるか。あたかも二者択一だ。

結局、とりあえず今の僕は、その壁とやらは否定しないことにした。
その壁が多くの卵の生を豊かにしているのは明瞭だし、苦し紛れにでも混沌とした世界を秩序だたせているのがシステムだからだ。

2009年の今、このシステムから完全に抜け出すことは地球上においてほぼ不可能のように思われる。
そしてどんな名誉ある地位であってもこのシステムが茶番である以上、その地位も茶番だろう。

それでも僕は茶番を茶番として見続けていくことで、自分の理性とプライドを保ちたい。仮にその行為も茶番といわれようともだ。
それが僕にとっての壁に対するひとつの反逆である。明日には変わってるかもしれないけれど。笑

だからなんだよ、って話だよね。笑
あー授業行かなきゃーめんでー

2009-05-12

絵を描こう

元気ですかー!!

私は意外と元気です。
とりあえず、剥製を作っている姉から絵の具を借りてきたので絵を描きます。

そうです。ヒマですぜ。

日本人はヒマを楽しめないとか言われてるらしいから、人一倍多趣味な男になります。
どーせ自己満だし別に下手でもかんけーねーし。

かっかっか!!みてろよピカソ!!

2009-05-11

夢や希望がないのに、それらを探そうって気持ちもないのに、ただ話しをしようたってそりゃただのマスターベーションだろう。

夢やらがあれば、もうちょっと可能性はあったんだが。


なんだか今日の私は生まれてきて一番沈んでる感じがする。